福井で空手と言えば、新極真会福井中央支部 

新極真会 福井中央支部です。
福井県下9ヶ所に道場があり、老若男女が稽古に励んでいます。

 

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平成26年度 型合宿(平成27年2月28日~3月1日)

2015.02.28型合宿集合
2015年03月02日 10:01 |コメント|

型合宿の様子

滝打ち参加者

2015.02.28滝打ち集合
2015年03月02日 09:54 |コメント|

滝打ちの様子

平成26年度佐佳枝廼社寒稽古

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1月18日、福井市佐佳枝廼社境内におきまして、平成27年度新極真会福井中央支部の寒稽古が行われました。
2015年01月24日 11:49 |コメント|

平成26年度寒稽古

平成26年度新極真会福井中央支部昇段・昇級審査

昇段昇級審査
12月21日(日)福井県立武道館において、平成26年度新極真会福井中央支部昇段・昇級審査が行われました。
2015年01月13日 17:03 |コメント|

坪田 仁之涼くん

坪田2
人の支えがあったから
 
 この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
 僕が空手を始めたのは、7年前の7歳の頃でした。友達に誘われ道場に体験に行き「やってみたい」と思い入門しました。
 始めた頃は友達に会いに行く感覚でしたが、級が上がり試合に出る回数が増え、ある日の入賞をきっかけに僕のスイッチが入り空手の奥深さに気付き、いつか師範の様に優しく強い人になりたいと思いました。
 昇段審査当日、会場に入ったとたん今までに無い緊張に胸が張り裂けそうでした。そして、基本稽古、型、補強と進みいよいよ十人組手。周りの人達に応援されながらの十人組手だと思うと更に緊張しました。始まってすぐは自分のペースでいけそうだと思いましたが、6人目を過ぎるとスタミナ、メンタル共にきつくなりました。   7人目8人目と更に十人組手の過酷さを痛感し気持ちが折れそうになりましたが周りの声援のおかげで最後までやり遂げる事ができました。そして今までの思いが頭の中を巡り僕はたくさんの人に支えられて本当に幸せだと思いました。
これからは、有段者としての自覚を持ち誰かを支えられるよう頑張ります。
 最後になりましたが、井上師範をはじめ稽古をつけてくださった先生方、組手の相手をしてくれた先輩、道場生のみなさん、応援してくれた周りの方々に心から感謝しています。
押忍
2015年01月13日 16:56 |コメント|

塚崎 蓮くん

塚崎2
 この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
 僕が空手をはじめたのは3歳8カ月のとき、武道をはじめてほしいと思う両親に連れられ道場に見学に行きました。小さな頃から運動が大好きだったこともあり、楽しそうだからやってみたいと入門しました。しかし実際に稽古をはじめてみると礼儀作法等も厳しくとてもつらかったです。
 大会に出場しても始めのころは勝てませんでしたが、小学生になってからは少しずつ勝てるようになり楽しくなっていきました。勝つことで自信がつき、一生懸命に稽古を続ければ良い結果がついてくることも知りました。
 中学生になると部活や勉強に追われ、空手との両立がとても大変でしたが、小さい頃から黒帯を目標にしていたため頑張ることが出来ました。
 10人組手は稽古とは違い想像以上に苦しかったですが、みんなの応援もあり最後まで諦めずに頑張ることが出来ました。終わった時の達成感は今まで経験したことのないものでした。
 空手を続けた11年間で心身共に強くなり礼儀や挨拶も身に付きました。
 ここまでこられたのも井上師範の御指導をはじめ、道場の先輩方、一緒に稽古をした方々、家族の協力があったからだと感謝しています。本当にありがとうございました。
 これからは黒帯に恥じないように、大好きな空手を頑張っていきます。
押忍。
2015年01月13日 16:48 |コメント|

小林 一稀くん

小林一稀2
 この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
 僕が空手を始めたのは保育園の年中の時で、叔父さんより強くなりたいと思ったのがきっかけです。
初めて見学に行った時から空手というものに興味を持ち、自分から進んで道場生の人たちの真似をして一緒に稽古をしていました。入門したての頃は、人を蹴ったり叩いたりという、今までしたことのない経験が一杯の組手はとても怖かったです。空手を始めて3年ほど経った頃、「やる気があるなら強化練習に来てみないか?ただし、中途半端な気持ちでは来るな。」と師範に言われました。僕は心を決めて強化練習に行き稽古をすると、先輩達はすごく強くて、いつもやられて泣いて帰ったことを覚えています。その時は初めて空手が嫌になりました。
しかし通い続けるうちに、試合で勝てるようになり、勝つことが嬉しく、空手が楽しくなり稽古にも熱が入るようになりました。
 徐々に成長していくうちに、先輩たちが黒帯を取っていきました。黒帯を取った先輩達がかっこよく、僕も黒帯を取りたいと思い、挑戦しようと決意しました。それからは、今より一層厳しい稽古になりましたが、黒帯という目標のために頑張ることができました。
 昇段審査当日は、朝起きた時から緊張していました。しかし、基本、型、移動稽古と進んでいくにつれ、徐々に緊張がほぐれていきました。そして、最後の10人組手になりました。一人目は自分の動きができましたが、二人目の時に脇腹に突きが入り、思うように動きが取れなくなり、3人目も満足いく攻撃ができませんでした。そんな時師範に「このままの組手なら落とす」と言われました。その言葉で気持ちを切り替えましたが、僕は組手に勝とうとしていて、手数が出ていませんでした。そこで師範に「一発食らったら10発返せ」と言われ、手数を多く出そうと思い、手数を増やすことができました。その結果、10人組手に合格することができました。
 最後になりましたが、井上師範、応援してくださった皆さん、相手をしてくださった道場生の皆さん、お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。これからは道場生の手本となるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

2015年01月13日 16:35 |コメント|

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